馬嶋医院からのお知らせ

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まじまじ通信は、2020年10月で終了しましたが、お伝えしたい情報がある時に、「馬嶋医院からのお知らせ」を発行することにしました。不定期な発行となりますが、今後ともよろしくお願い致します。

新型コロナワクチンの個別接種開始について

基礎疾患を有する方と12歳~64歳以下の方の接種券が7月に厚木市から発送されます。
7月は基礎疾患を有する方の接種のみとなりますが、インターネット予約で接種を行います。

下記の時間帯に接種を行う予定です。一人でも多くの方に、早く接種を行いたいと考えています。
一般の診療に多少影響が出るかもしれませんが、ご理解をお願い致します。

ワクチンの供給状況等で接種の予定が変わる可能性があります。
ホームページにワクチンに関する情報を掲載しますので、確認をお願いします。

★ 月・水曜日 13:00~14:00
★ 火・金・土曜日 9:00~10:00

木曜担当の泌尿器科杉田先生より ~前立腺肥大症~

こんにちは。馬嶋医院の木曜日を担当させて頂いている、杉田です。
夏が駆け足で近寄って来て、日本は四季が無くなって来たのかな…と思ったりもします。

今回は「前立腺肥大症」についてお話させていただきます。

こんな症状ありませんか?
・20歳の頃とくらべておしっこに勢いがない、時間がかかる
・夜のおしっこの回数が多い
・おしっこにいってもすっきり出ない
上記のような症状は「前立腺肥大症」によるものの可能性があります。

では、「前立腺とはなんなのか?」をまずお話させていただきます。
前立腺は膀胱の下にあり、尿道に巻き付いている臓器です。お仕事内容はいまだ大半が不明ですが、精液の一部を作っているようです。前立腺は、生まれた時から尿道の外側についている「外腺」と、だいたい50歳を過ぎると尿道の内側にできてくる肥大の細胞集団である「内腺」の2層構造です。この内腺が増えることを「前立腺肥大」といい、尿道が狭くなってくるので、上記のような症状が出ます。道路に例えると、だんだん土砂崩れが起き土砂が道を塞ぐため、排尿障害という名の交通渋滞が起きてしまうのです。

治療は大きく分けて3つあります。

(1)くすり
(2)手術
(3)本当に若返る

(3)が理想的ですが、現代の科学ではまだ不可能です。もしその方法をご存知の方はこっそり私に教えて下さい!現状の医学では(1)もしくは(2)が前立腺肥大症治療の柱です。

(1)のくすりは、治すことはできませんが症状を緩和してくれます。
治すには(2)の手術しかありません。手術は、最近は機械が飛躍的に進歩し、体に新たに穴などあけることなく、もともと空いている尿道という穴を利用してカメラで行いますので、体への負担も軽くなります。

50歳を過ぎるとどんな男性でも少なからず前立腺は肥大する、といわれます。おしっこの症状を「歳のせいだし…」と放っておくと腎臓にまで悪影響がおよび、気づけば透析となってしまう方も中にはいらっしゃいます。ささいな症状でも構いませんので、もしお時間が許すようでしたら一度相談にいらしてください。毎週木曜日でお待ちしております!

パスタ

コロナ禍になり、パスタ太りしそうと思いながらパスタに凝っています。

パスタに凝ったのは、本場イタリアのレシピ集「シルバースプーン」を買ったのがきっかけです。 大型の本で、たくさんの種類のパスタとそのレシピが載っています。読んでいるだけで、イタリアの国を旅しているような気分になります。モッツァレラのコンキリエ。コンキリエは、貝殻状のパスタ。トマトとモッツァレラチーズとバジルとオリーブオイルで。さっぱりとした夏のパスタです。ペンネ・アラビアータ。赤唐辛子にヒーヒーしながら、少し硬めのペンネを楽しみます。本には載っていないけれど、イタリア料理店で食べた米状のパスタ「リゾーニ」を使ってボンゴレに。米状のパスタがスープパスタのようです。

もう一つ好きなのはトマトケチャップのパスタ。我が家のパスタです。

(馬嶋)

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