馬嶋医院からのお知らせ

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まじまじ通信は、2020年10月で終了しましたが、お伝えしたい情報がある時に、「馬嶋医院からのお知らせ」を発行することにしました。不定期な発行となりますが、今後ともよろしくお願い致します。

高齢者の新型コロナワクチンの個別接種開始について

既に接種券が届いた方には、電話でワクチン確保のため名前を伺い、申込順に接種日を振り分け、5月末から接種日・時間を連絡しております。予約票を用意しましたので、可能でしたら取りにお越し下さい。

下記の時間帯に接種を行う予定です。一人でも多くの方に、早く接種を行いたいと考えています。一般の診療に多少影響が出るかもしれません。特定健診が始まりますが、高齢者個別接種が一段落してから行う予定です。ご理解をお願い致します。

★ 月・水曜日     13:00~14:00
★ 火・金・土曜日   9:00~10:00

高齢者の新型コロナワクチン接種について

高齢者は新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすく、死亡率(70歳代 5.2%、 80 歳以上13.9%:本年4月21日厚生労働省発表データ)も高いことが わかっています。 それに対してワクチンの効果が期待されますが、高齢者でも9割以上の発症予防効果が あることが報告されています。

一方、心配される副反応ですが、1回目に比べ、2回目の接種後に接種部位の腫れ・痛みに加えて、発熱・疲労感などの全身症状もより多くみられています。しかし、高齢になるほど副反応の発生率は低く、国内の医療従事者接種を対象とした調査では(厚生労働省研究班 中間報告)、37.5 度以上の発熱は全体では 38%にみられたのに対し、65歳以上では9%でした。アナフィラキシーショックや血栓症などの重篤な副反応は、極めてまれです。

以上のように、高齢者でもワクチンのメリットは副反応のリスクを上回るため、基本的にワクチン接種が推奨されます。ただ、持病がある方や体力の落ちた方はかかりつけ医とよく 相談して判断ください。また、肺炎球菌ワクチンの接種の予定のある方は、2回目の新型コ ロナウイルスワクチン接種後2週間以上あけて、肺炎球菌ワクチンを接種するか、肺炎球菌ワクチンを接種してから2週間以上あけて、新型コロナウイルスワクチンの1回目を接種してください。

(一般社団法人日本老年医学会 新型コロナウイルス対策チームサイトより引用)

6月の食卓

6月。水無月。初夏。
気の早い私の食卓はもう夏。
ピーマンとタマネギを粗く刻んだカレーピラフに鶏のささみカツを添えて、カッペリーニ、ズッキーニとソーセージのオリーブオイルソテー、冷麵、ピーマンたっぷりの青椒肉絲など。
これからが夏本番です。

(馬嶋)

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