馬嶋医院からのお知らせ

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 まじまじ通信は、2020年10月で終了しましたが、お伝えしたい情報がある時に、「馬嶋医院からのお知らせ」を発行することにしました。不定期な発行となりますが、今後ともよろしくお願い致します。

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染症4年目の年となりました。
新型コロナウイルス感染症が収束するのは難しいかもしれませんが、新型コロナウイルスと上手く付きあえると年となることを願っています。
 今年も、患者さん一人一人に寄り添った医療を行いたいと考えています。昨年と同様に一般診療に加え、新型コロナウイルスワクチンと発熱外来を続けて参ります。

新型コロナウイルス・インフルエンザの同時流行に向けて

 昨年末は新型コロナウイルスの感染者が増え、インフルエンザも徐々に増えてきました。発熱者が増えた場合、全ての患者さんの対応ができなくなる可能性があります。厚労省は、同時流行に備えた対策として、 新型コロナウイルス・インフルエンザの同時流行下における外来受診・療養の流れとして、⑴高齢者、基礎疾患を有する方、妊婦、小学生以下の子どもの患者は、速やかに地域の発熱外来やかかりつけ医を予約・受診し、医師は、その判断により新型コロナウイルスやインフルエンザの検査を行う。⑵上記以外の患者には、まずは新型コロナウイルスの検査キットで自己検査を行っていただく。 ただし、症状が重いと感じる場合などは、速やかに電話診療・オンライン 診療の活用や、発熱外来やかかりつけ医等を受診いただく、としています。
 先月もお伝えしましたが、重症化リスクのある方以外の方が自己検査をして受診して頂けると助かります。自己検査が陰性でも陽性のことがありますので、症状が続く場合には受診をお願い致します。

Withコロナに向けて

 新型コロナウイルス感染症が広がりやすい理由の一つとして、飛沫感染・エアロゾル感染が起こりやすいことが挙げられます。これは、このウイルスが、
・無症状の人からも感染する
・唾液の中にもウイルスがたくさん含まれる
という特徴があり、特に声が大きくなるほど飛沫の量は増えることが分かっています。このため、症状のあるなしにかかわらず、屋内においてはお互いがマスクを着けることで非感染者が感染者から浴びるウイルスの量を減らすことができると考えられます。
(Yahooニュース「日本が再び世界最多の新型コロナ感染者数に マスクに感染予防効果はあるのか? 忽那賢志感染症専門医 2022/11/13(日)より引用)
 現在は、発熱等があり新型コロナウイルス感染症が疑われる方の診療は場所と時間帯を分け、発熱外来時間帯に馬嶋医院の門から診察室出入り口のアプローチで行っています。検査時の飛沫の飛散の可能性を考え、今年もしばらくはこの体制を続ける事になりそうです。
 一方、環境からの感染は極めて少ないことが分かってきました。(同ニュースより引用)
 本の好きなお子さんが一人でも多く育って欲しいとの願いから、馬嶋医院には沢山の絵本がありましたが、新型コロナウイルス感染症発生以来、感染リスクを考え片付けていましたが、読む前と読んだ後のアルコール消毒で感染リスクはないと判断し、新春から再開することにしました。

生後6ヶ月以上5歳未満の新型コロナウイルスワクチンの接種を開始します

 昨年11月に日本小児科学会は、オミクロン株流行以降は小児に特有な疾患であるクループ症候群、熱性けいれんを合併する児が増加し、脳症、心筋炎などの重症例も報告され、ワクチンの有効性(発症予防効果が生後6ヶ月~23ヶ月児で75.8%、2~4歳児で71.8%)が示されたことから、生後6ヶ月以上5歳未満のすべての小児に新型コロナウイルスワクチン接種を推奨しました。新型コロナウイルスの特徴として、変異しやすく、早期の新型コロナウイルス感染症の収束が難しいこと、小児の重症化リスクを考え、当院でもインフルエンザワクチン等が終了し、体制が整い次第接種を開始します。

電話対応についてご協力のお願い

 新型コロナウイルス感染症発生後、症状の確認等で電話対応することが多く、電話が繋がりにくいことが多くなっています。お急ぎでない場合は13:00~14:30の時間帯にお願い致します。

1月の食卓

我が家の雑煮は関東風。鰹と昆布の合わせ出汁に鶏肉、野菜を入れて。
おせちは祖母が作ってくれた焼き豆腐、母が作っていた手綱こんにゃくは欠かさず。
七草粥。昨年は西洋野菜の七草粥に挑戦。
1月中旬、セリとたらの芽が。早速天ぷらに。セリは根も美味です。
正月の残った餅で磯辺焼き。心が休まる感じです。
今年も食いしん坊。

(馬嶋)

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