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乳児健診

4ヶ月、8~9ヶ月健診、
フォロー健診
第1、3火曜日
午後1時から完全予約制
予約はこちらから

・厚木市
4ヶ月健診:4ヶ月~5ヶ月未満
8~9ヶ月健診:9ヶ月~10ヶ月未満

・愛川町
4ヶ月健診:4ヶ月~5ヶ月未満
10ヶ月健診:10ヶ月~11ヶ月未満

(令和4年3月31日まで2ヶ月延長されています)

お子さんの発育・発達を確認するとても大切な健診です。担当医馬嶋以外にも保健師、栄養士、看護師2名が参加し、様々な観点から子育てに関するご相談に対応しています。看護師手作りの、育児に関する絵本もあります。畳の待合室でお子さんと遊びながら、育児の事、お子さんとの遊び方・過ごし方など、ご相談にお応えしたりお伝えしています。
問診から診察・栄養相談と終了まで約1時間程度かかります。

予防接種

予防接種月、水、金曜日 午後2時から完全予約制
予約はこちらから
システムで予約で取れない時、中学生、高校生の方で、月・水・金曜日の午後5時頃の接種をご希望の方は、直接ご連絡下さい。
電話番号:046-241-1350

接種歴の確認をするために、必ず母子手帳をご持参ください。定期接種ご希望の方は必ず医療証をご持参ください。接種後30分間、待合室で体調変化の確認をさせていただいています。初めて受診される方は問診票の記入、受付などに時間がかかりますので15分程度早くお越し下さい。接種会場での体温測定が必要になりますので5分~10分程度早めにお越し下さい。予約が取れない場合は、電話(046-241−1350)へおかけ下さい。

ワクチンの目的は、次の3つがあげられます。
1:自分がかからないために
2:もしかかっても症状が軽くてすむために
3:まわりの人にうつさないために

「ワクチンで防げる病気はワクチンで防ぐ」事は大切な事だと考え、定期接種だけでなく、定期外接種も積極的にお勧めしています。接種時期や接種回数などワクチンに対する考え方が変わってきています。最新情報の提供に努めたいと考えています。

接種ワクチンが増え、接種スケジュールを作るのが難しくなっています。同時接種、単独接種希望など、ご希望に合わせた接種スケジュールをお示ししています。

定期接種
ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、四種混合ワクチン、三種混合ワクチン、麻しん・風疹(MR)ワクチン、水痘ワクチン、日本脳炎ワクチン、B型肝炎ワクチン(2ヶ月~1歳未満)、二種混合ワクチン、ロタウイルスワクチン

定期外接種
おたふく風邪ワクチン

日本小児科学会が推奨するワクチンスケジュールは、日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール(201410.1)を、ご確認下さい。

水ぼうそうワクチン

水ぼうそうワクチンが定期接種となりました。対象は、1歳から3歳の誕生日の前日までのお子さんです。接種回数2回。初回接種後3~6ヶ月での接種をお勧めしています。

インフルエンザワクチン

・厚木市
令和3年10月18日から令和4年2月28日まで
小学6年生まで1,000円の助成

高齢者インフルエンザワクチン

・厚木市
令和3年10月18日から令和4年2月28日まで
負担額1,500円

高齢者肺炎球菌

65歳以上。原則として5年以内に肺炎球菌ワクチンを接種していない方。
厚木市・愛川町・清川村在住の方が対象になります。
平成26年10月1日から高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種が予防接種法に基づく定期接種に位置付けられました。

対象者今年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳になる方又は100歳以上の方
満60歳以上65歳未満で、心臓や腎臓、呼吸器等の重い病気で日常生活が極度に制限される程度の障害を有する方
(注意事項)過去に肺炎球菌ワクチンの接種を受けた方は、対象外となります。
実施期間令和4年4月1日(金曜日)~令和5年3月31日(金曜日)
費用負担4,000円負担

*任意接種について
平成26年度に実施していた、高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種一部助成は終了致しました。

予防接種一覧

ワクチン種類
[生]ロタウイルス(飲むワクチン)定期接種全3回または2回:32週までに3回接種を完了するものと24週までに2回接種を完了するものの2種類があります。どちらのワクチンも初回は生後14週6日までに接種することが推奨され、接種間隔は4週以上です。(接種対象は出生6週~24週または32週)
[不活化]B型肝炎定期接種全3回:標準的には生後2ヶ月から接種。4週以上の間隔で2回。
2回目から4~5ヶ月の間隔をあけて3回目を接種します。(接種対象は2ヶ月~1歳未満)
[不活化]ヒブ定期接種生後2~6ヶ月に接種開始の場合、4~8週間隔で3回。3回目から7ヶ月あけて1歳早期に4回目を接種します。
{生後7ヶ月以降に接種開始の場合は、接種回数について医師にご相談を。}(接種対象は2ヶ月~4歳)
[不活化]小児肺炎球菌(プレベナー)定期接種生後2~6ヶ月に接種開始の場合、全4回。4週以上の間隔で3回。3回目から60日あけて生後12~15ヶ月に4回目を接種します。
{生後7ヶ月以降に接種開始の場合は、接種回数について医師にご相談を。}(接種対象は2ヶ月~5歳)
[不活化]四種混合(DTP-IPV)三種混合・ポリオ定期接種全4回:生後3ヶ月から3~8週間隔で3回。3回目の後、12~18ヶ月の間(6ヶ月後から接種可能)で4回目を接種します。
(接種対象は3ヶ月~7歳6ヶ月未満)
[生]BCG定期接種1回。生後12ヶ月(1歳)未満。生後5~8ヶ月未満に接種することが推奨されます。(接種対象は1歳未満)
[生]MR(麻しん風しん混合)定期接種全2回。生後12ヶ月(1歳)になったら、すぐ1回。小学校入学の前年に2回目が公費の接種目安です。(接種対象は1期/1歳・2期/年長時期相当)
[生]水痘(みずぼうそう)定期接種全2回。1歳から接種。1回目から6ヶ月以上(最短3ヶ月)の間隔をあけて2回目は3歳未満で接種します。(接種対象は1歳~2歳)
[生]おたふくかぜ任意接種全2回。1歳から接種。2回目は3歳~小学校入学の前年までの接種をお勧めします。(接種対象は1歳以上)
[不活化]日本脳炎定期接種全4回。3歳から、4週間隔で2回。1年後に3回目。9~12歳に追加1回を接種します。(接種対象は1期/3歳~7歳6ヶ月未満・2期/9歳~12歳)
特例措置(公費にて接種できるもの)
平成19年4月2日~平成21年10月1日生まれの人。12歳11ヶ月まで接種できます。
平成7年6月1日~平成19年4月1日生まれの人。20歳未満の間で接種できます。
[不活化]不活化ポリオ任意接種ポリオに対する抗体価が減衰する前、就学前の追加接種をお勧めします。
[不活化]三種混合任意接種就学前児の百日咳抗体価が低下していることを受けて就学前の追加接種が推奨されます。
[不活化]二種混合定期接種1回。11歳以上13歳未満(13歳の誕生日の前日まで)
[不活化]髄膜炎菌任意接種2歳から受けられます。海外留学や寮生活をする人などの接種をお勧めします。
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